VideoAnalyticsがHTML5対応。iPad/iPhoneで配信される動画の視聴解析を開始。
「Video Analytics」が、HTML5に対応しました。日本では5/28に発売されるApple社のiPadや、同社のスマートフォンiPhoneにて配信される動画の視聴解析をサポートします。

iPhoneに続きXPERIAが登場し、過熱し始めたスマートフォン市場。これに加え、Ustreamのブレイク、iPadの登場により、いよいよビジネスシーンでの動画活用が本格化すると言われています。
ビジネス動画には効果測定が求められますが、従来は再生回数やストリーミングデータの配信量などで計るしかありませんでした。そんな中、VideoAnalyticsは、視聴率や再生率、瞬間離脱率などウェブ動画の特性を踏まえた効果測定ができるアプリケーションとして好評を得てきました。
今後ますます多様化していく動画活用をサポートすべくVideoAnalyticsは新規格や新しいガジェットに随時対応していきます。
今回はiPadの日本市場での発売に合わせ、視聴解析のVideo Analyticsだけでなく、動画配信のClipCastもHTML5に対応しております。カタログや雑誌などの電子媒体をiPad、iPhoneで展開する際に必要となってくる動画ソリューション(企画、配信~効果測定まで)を提供します。

