メンバー投稿記事一覧
TechCrunchのad:techレポートに取り上げられました。
マルミエプレイヤーを利用した「イケメン動画コンテスト」を開催
2010年7月7日、マルミエプレイヤーを利用した「イケメン動画コンテスト」を開催しました。
YouTubeなどでよく行われる動画コンテストでは、再生回数で優劣が決定するケースがほとんどです。この場合、再生回数=クリックがゴールとなり、サムネイルやタイトル付けが最重要となってしまいます。しかしこれでは、動画本来のタイムライン上にある情報量が評価されません。その動画がどれだけしっかり見られ、そしてその結果何らかサイトの目的に沿ったゴールに向かったのか?そこを評価してこその動画マーケティングです。
今回のコンテストは、再生率(実際の再生時間÷動画時間)とコンバージョン数で判定されます。コメントの内容が参考になったか、また、しゃべり方や声まで含めてイケメンだったかなど、視聴者に本当に役に立った動画はどれか?が評価されるという、初めての動画マーケティング事例です。
尚、本コンテストは、名古屋発祥のシルバーアクセサリーブランド「m’s collection」とのコラボ企画です。代行運用しているネットショップのプロモーション企画と連動して立ち上げた動画コンテストになります。
Video Analytics APIを利用した「マルミエプレイヤー」を開発
動画視聴解析サービス「Video Analytics(ビデオアナリティクス)」で新設したVideo Analytics API経由で視聴ログを受け取り、実際にユーザーが見ている視聴傾向をグラフで表示し、再生率や再生完了率、コンバージョン率までわかるFlashプレイヤー「マルミエプレイヤー」を開発しました。
視聴解析ログデータはこれまでサイト運営者側で改善に利用されてきましたが、今回はそれを表面に、つまり実際に視聴するユーザーに開放したものです。これにより従来はできなかった動画の本質的な価値で評価する動画コンテストが実現します。今回はこのプレイヤーを利用したイケメン動画コンテストも実施します。
尚、Video Analytics APIは今回のような特殊プレイヤーとしての利用だけでなく、アクセス解析ソフトと連携した動画視聴ユーザーの行動解析を行うなどの利用方法も検討中です。
VideoAnalyticsがHTML5対応。iPad/iPhoneで配信される動画の視聴解析を開始。
「Video Analytics」が、HTML5に対応しました。日本では5/28に発売されるApple社のiPadや、同社のスマートフォンiPhoneにて配信される動画の視聴解析をサポートします。

iPhoneに続きXPERIAが登場し、過熱し始めたスマートフォン市場。これに加え、Ustreamのブレイク、iPadの登場により、いよいよビジネスシーンでの動画活用が本格化すると言われています。
ビジネス動画には効果測定が求められますが、従来は再生回数やストリーミングデータの配信量などで計るしかありませんでした。そんな中、VideoAnalyticsは、視聴率や再生率、瞬間離脱率などウェブ動画の特性を踏まえた効果測定ができるアプリケーションとして好評を得てきました。
今後ますます多様化していく動画活用をサポートすべくVideoAnalyticsは新規格や新しいガジェットに随時対応していきます。
今回はiPadの日本市場での発売に合わせ、視聴解析のVideo Analyticsだけでなく、動画配信のClipCastもHTML5に対応しております。カタログや雑誌などの電子媒体をiPad、iPhoneで展開する際に必要となってくる動画ソリューション(企画、配信~効果測定まで)を提供します。
ClipCastがiPadでの閲覧に対応。iPhoneでも閲覧可能に。
ClipCastがHTML5に対応し、Appleから発売される今話題沸騰のiPadでの動画の視聴が可能になりました。もちろん、iPhoneでの動画視聴も可能です。
※尚、一部の動画は、iPhone, iPadで閲覧ができませんが、順次、閲覧できるようになる予定です。





